2015年08月20日

秋華賞馬レッドディザイアの初子レッドデイヴィルがデビュー

秋華賞馬レッドディザイアの初子レッドデイヴィルがデビュー


 「新馬戦」(23日、新潟)

 越後路で初陣Vを狙う。牝馬限定の日曜新潟5R新馬戦(芝1600メートル)に出走を予定するレッドディヴェル(牝、父ハービンジャー、栗東・松永幹)は、09年秋華賞馬レッドディザイアの初子。母の父マンハッタンカフェが13日に急死したこともあり、注目度はさらに高まっている。

 好馬体を誇った母とは違い、娘は推定430キロと小柄。母も手掛けた松永幹師は「全然似ていない。お母さんはしっかりとしたキャンターで走っていましたが、この馬は手脚が短くてピッチ走法なんです」と苦笑いする。「もちろん期待はしていますが、正直どれだけやれるのか」と半信半疑といった様子だ。

 それでも、調教で見せる姿は“真面目”。タイプは違っても、母譲りの闘争心は受け継いでいる。「長所は一生懸命に走るところかな。パワータイプではないので、ウッドチップよりも芝の方が動けると思う。実戦で良さが出ないか」。関東のベテラン・田中勝に導かれ、真価を発揮する。
デイリースポーツ抜粋。



 自分も注目していた馬がいよいよデビュー。初仔なのでPOGには入れなかったが。記事の内容を信用すると、ハービンジャー産駒なので洋芝が得意と思われがちだが、意外と野芝の方が得意なんじゃないかなと考える。
またハービンジャー産駒で母父がマンハッタンカフェという組み合わせはまだ走っていないのでそこらへんは非常に注目かなあと思う。田中勝春騎手の好騎乗に期待。

 元記事
posted by KM様 at 01:55| Comment(0) | 競馬 POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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